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悪徳業者に騙されないために

トイレ

トラブル

2018.06.11

ある日突然やってくる、水回りのトラブル。
「すぐに修理しないと大変!」と、慌ててネットで検索して最初に見つけたところに連絡してしまい、法外な料金を請求されたり不要な工事を押し売りされたりするケースが増えているようです。
まさかのトラブルに気が動転してしまうのはとても理解できますが、ひと呼吸おいて、本当に依頼して大丈夫な業者なのかどうかをしっかりと見極めましょう。

他の業者と比較して異常に安い

「モノ」や「サービス」の価格・料金には、その時々の”相場”というものがあります。
特に水回りの修理というものは、その道のプロが必要な道具すべてと部材をすべて用意して訪問し、確かな技術で対応するサービスですから、あまりにも安いものは怪しいと考えてください。
「トイレのつまり 3980円!」と謳っておいて、実際に作業を依頼したら10倍近い請求になった、というケースも多くあります。
作業を終えてしまってからでは断りにくくなり、泣く泣く支払うハメに。

 

トイレ工事

 

誠実な業者は、作業に入る前におおよその費用を伝え、お客様のご了解を得てから作業を開始しますので、少しでも不安な場合は作業に入る前に勇気をもってストップさせてください。

 

修理で治るのに、全交換を勧めてくる

まだ数年しか使用していないのに、たまたま故障しただけの状態と明らかにわかるレベルでも、「これはもう致命的に壊れているので、修理してもまたすぐに壊れますし、すべて新品にしたほうが結果的に安いですよ」などとすぐに全交換を勧めてくる業者が存在します。
もちろん、本当に全交換が必要な場合もあるのですが、すべてを交換するのは応急処置をして機能を復帰させてからでも遅くはないはずです。

仮に全交換や大規模な修繕が必要だとしても、いくつもの業者から見積もりをとり、納得のいく説明をしてくれるところに依頼すべきです。
病院と同じで、「セカンドオピニオン」は水回りでも非常に重要です。

 

急ぎの修理依頼でも、複数の業者へ連絡を

水回りに限ったことではありませんが、急いては事を仕損じます。まずはひと呼吸おき、知人やお友達から信頼できる業者を紹介してもらったり、電話の段階でどのような段取りで修理してくれるのかを聞いたりして、落ち着いて依頼先を選定してください。
また、こうした「イザ」というときのために、特に問題のないときから点検のためだけに来てもらって、信頼できるところを見つけておくこともテクニックのひとつ。
馴染みになっておけば、多少の融通も利くようになるかもしれませんし、何より自宅の状況を正確に把握してくれている「水回りのドクター」をかかりつけ医のように決めておけば安心して水道を使うことができるでしょう。

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