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トイレのリフォームっていつがいいの?

トイレ

お役立ち

2018.05.23

なかなか悩んでしまうトイレのリフォーム。
どのタイミングで交換するべきかいまいち踏ん切りがつかない方も多いのではないでしょうか。今回はそんなトイレのリフォームを考えたときに気になるポイントをご紹介します。
「一応まだ使えてるし…」というそこのあなたも、もしかしたらリフォームしたくなってしまうかもしれませんよ。

劣化が気になり始めるのは10年~

近年ガラス樹脂製のトイレも開発されましたが、大半の便器は陶器製です。そのため、便器自体の耐用年数は100年以上と言われています。
しかし、問題はその他のパーツ。
内部のゴムパーツや配管などは10年程で劣化が目立つようになり、徐々に水漏れや詰まりといったトラブルが起きやすくなってしまうのです。

 

また、電子機器の寿命や廃番化によりメーカー修理が出来なくなるということもあるため、いざという時に使えなくなる可能性が高まります。
パーツ修理にかかる費用に5万円前後かかることもあるため、いっそのことトイレごと交換してしまおうという方は少なくありません。

進む省エネ化で家計にやさしく!

トイレの洗浄で一度に使われる水量はご存知でしょうか。1990年代までのものは13L程でしたが、現在は6L前後となっています。
どのメーカーも節水だけでなく節電にも力を入れているため今後もどんどん家計にやさしいトイレへと進化していくでしょう。

掃除がらくらく

掃除のいらないトイレがあったらなぁと考えたことのある人ならもれなく嬉しい自動洗浄トイレがすでに販売されているのはご存知でしょうか。

 

そこまでは予算が…という方でも、現在では防汚性能が高く除菌・抗菌性能のついたモデルやフラットタイプのモデルなどより掃除がしやすくなるように設計されたトイレが多数販売されています。

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まずは最新型のトイレを知るところから

基本的な用途は変わらずとも密かに進化を続けるトイレ。
リフォームを考えたら一度最新型のトイレを調べてみるといいかもしれません。

 

トイレ 掃除

メーカーのショールームだけでなく電機店でも展示されている店舗があるのでぜひ足を運んでみてください。
より楽に、清潔に保てるトイレで生活の質も上がること間違いなしです。

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