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トイレの流れが悪いのは【アレ】が原因かも…!?

トイレ

つまり

2018.05.23

「最近トイレの流れが悪くなった気がする…」と感じているそこあなた!「業者を呼ぶほどではないけれど…」という時に考えられるトイレの流れを悪くさせる原因の上位4つをご紹介します。

タンク内の部品が故障している

まず疑われるのがこちらです。
タンク内部には水の流れを制御するため様々なパーツがありますが、これはどれかひとつが故障しただけでもすぐに水の流れの悪化につながってしまいます。

 

「昨日までは平気だったのに…」という時はこのケースが多いです。
故障箇所によっては自力での修理が可能なものもありますが、自信がなければ業者に任せましょう。

異物が詰まっている

トイレットペーパー以外のものを流した覚えがあればこのケースが疑われるでしょう。
また、おもちゃを流してしまったというケースもありますので小さいお子さんがいるご家庭では注意してください。
詰まる箇所は大きく分けて2つ。

 

【トイレ内】か【排水管】です。

 

トイレ内であればラバーカップで詰まりがとれる場合があります。
しかし、紙以外のものを詰まらせていた場合、排水管でも詰まってしまう可能性が高くなってしまいます。
排水管が詰まるとトイレを外して取り出さなければいけません。
異物を流してしまった際は自力でなんとかしようとせず、おとなしく業者に頼んだ方がよいでしょう。

しばらくトイレ掃除をしていない

トイレ掃除

 

自業自得な感が拭えませんが…この場合、タンク内の水垢が原因で水流れの悪さにつながってしまうことがあります。
「やらなきゃいけないって思ってはいるんだけど…」という気持ちは分かりますが、水回りの汚れは放置すればするだけ頑固になって落ちづらくなります。
日頃から掃除をすることで負担も軽くなり悪臭などもしづらくなりますので、ぜひトイレ掃除の習慣をつけましょう。

一度きれいなトイレにしたら汚れが気になって掃除するようになったという方もいます。もし、最初から自分でやるのはちょっと…という方は業者に頼むのも一つの手です。

トイレットペーパーの種類を変えた

【タンク内で故障している形跡がなく】【異物を詰まらせた覚えもないし】【トイレ掃除もしている】けれど、最近【トイレットペーパーの種類を変えた】のであればもしかしたらこのケースかもしれません。
意外かもしれませんが、トイレットペーパーの種類によって流れやすさが違ってくる場合があります。
この場合は別のトイレットペーパーに変えることで流れの悪さが解消されるか試してみましょう。

 

以上、水の流れを悪くさせる4つの原因でしたがいかがだったでしょうか。これらは素人目でも判断がつきやすいため、ぜひ参考になさってください。

 

水道救急センターでは点検・見積もりを無料で行っておりますので、不安なことがあればお気軽にお電話ください。

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