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排水溝の掃除の頻度は?最低限で済ませたい方へ

排水管・排水口

2022.04.14

最終更新日:2022.04.14

排水溝の掃除はとても面倒なものです。

食べかすや髪の毛の溜まった排水溝などは極力掃除したくないし、毎回パイプクリーナーを使うのも面倒ですよね。

そんな厄介な排水溝ですが、一体どのくらいの頻度でどこまで綺麗に掃除すればいいのでしょうか。

毎日掃除するのはとてもじゃないけど面倒臭いし、そこまでの頻度が必要なのかどうかもよくわかりませんよね。

この記事を読めば最低限の労力でお家の排水溝を綺麗に保つことができます。

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排水溝の掃除、メンテナンスはどのくらいの頻度?

どのくらい放っておくと臭いやぬめりが出るの?

排水口の臭いやぬめりは、溜まった汚れから菌が増殖することで発生します。

場所によって排水溝に流れ込む物が違い、また湿度や温度によってもその時間は変わってきます。

この後場所別で掃除が必要な頻度について紹介していくので、併せて詳しく説明していきます。

場所別!排水溝の掃除頻度

ここでは、お風呂やキッチン等場所別で最低限必要な排水溝の掃除の頻度について説明していきます。

それぞれの場所の、排水溝の匂いやぬめりの原因についてや、発生するまでの時間についても紹介していくので、参考にしてみてください。

台所の排水溝の場合

台所は一番排水溝からの匂いが気になる場所ですよね。夏場で虫が湧くととても不快になります。

そんな台所の排水溝には、食べ物、洗剤かす、油汚れが溜まり、そこから細菌が繁殖します。

生ゴミは、夏場だと半日以内、冬場でも一日以内に腐り始めるので、トラップや三角コーナーの生ゴミは必ず一日に一回捨てましょう。

  • 生ゴミを取り除く・・・毎日
  • パイプクリーナーで洗浄する・・・週に2-3回

パイプクリーナーは、市販のものを正しく利用するようにしてください。また、決まった時間以上の放置はかえってつまりの原因になるので、注意してください。

お風呂の排水溝の場合

お風呂の排水溝の汚れの原因は、体から出た皮脂などの油分、髪の毛、石鹸かす、水垢等です。お風呂はお家の中でも特に湿度も温度も高く、細菌が繁殖するのに最適な場所なので、冬場でも一日二日放置しているとトラップ内にぬめりができてしまい、汚れが取れにくくなってしまいます。そのため、お風呂場の排水溝の掃除の最低限の頻度はこちらです。

  • ゴミを取り除く・・・毎日
  • スポンジと中性洗剤を用いて掃除・・・週に1-2回

洗面所の排水溝の場合

洗面所は様々な用途で利用するので、付着する汚れも種類が多いです。

しかし汚れは少なめで湿度や温度も低めなので、お風呂ほど高頻度の掃除は必要ではありません。

  • ゴミを取り除く・・・週に1回
  • パイプクリーナーで洗浄する・・・月に1回

どんな時に掃除が必要なの?

ここまでを読んでいただけたら掃除の頻度は把握できたと思われますが、実際どんなタイミングで掃除をすればいいのでしょうか。

汚れが溜まっている時に発生するわかりやすい症状があるので、こんな症状が出たらすぐに掃除するようにしましょう。

  • 水を流すとゴボゴボと音がする
  • 水があまり流れない
  • 悪臭がする

排水溝を綺麗に保つための便利アイテム3選

排水溝をこまめに掃除していても、夏場などはすぐに匂いやぬめりが発生してしまいます。

流石に毎日パイプクリーナーを使って殺菌洗浄するわけにもいかないので、そんな温度や湿度の高い時期に排水溝を綺麗に保ってくれる便利アイテム3つほど紹介します。

水切りネット

排水溝のゴミ受けに溜まったゴミを取り除いても、こびりついた汚れは取れず、クリーナーや洗剤を使うまでは繁殖し続けてしまいます。

それをある程度防いでくれるのが、水切りネットです。

水切りネットがあれば、ゴミ受けがある程度清潔な状態で保たれるのに加え、水切りネットごと捨ててしまえるので掃除が楽にもなります。

一度使ってみればその便利さがわかるので、100円ショップやスーパーなどで見かけたら購入してみることをおすすめします。

アルミホイルや十円玉

アルミホイルや十円玉をゴミ受けの中に入れておくという方法もあります。

菌類は金属イオンを嫌う傾向があり、銅イオンには殺菌効果もあるので、排水溝に忍ばせておくだけで臭いやぬめりは改善されます。

アルミホイルについては、3cmほどに軽く丸めて入れておき、臭いが出るようになってきたら交換しましょう。十円玉は交換の必要がないので、おすすめです。

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放っておくと排水管がつまってしまうかも?

排水溝の定期的な掃除を怠っていると、さらに面倒な事になる可能性があります。

排水溝の汚れが徐々に奥に流れ込んでいくと、排水管に汚れがこびりつき、つまりを引き起こしてしまうことがあるのです。

パイプクリーナーはつまりの症状にも効果がありますが、つまりが解消されない場合も多いです。

定期的に排水溝を掃除していれば、つまりが起こる確率が減り、また排水管も綺麗に保つことができるので、後々大きな問題にならないように習慣づけておきましょう。

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